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女性のためのヒーリングサロン セラピースペース ムーンライト
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セラピスト紹介
セラピースペース ムーンライト
セラピスト
吉村涼香 Yoshimura Ryo-ka
T.H.A認定 ヒプノセラピスト
現代レイキマスター NPO法人日本心理療法士協会認定チャイルドセラピスト
私がヒプノセラピーと出会ったのは、次女を出産して1年を過ぎた頃でした。
出産を機にそれまで勤めていた会社を退職し、育児に専念していました。
新しい命の誕生、成長に感動と喜びはあるものの、社会から取り残されていきそうな不安、それ以外にも何かにつけて不安が私の心をよぎっていました。
そんな時にヒプノとの出会いがあり、セッションを受ける毎に自分の中にある殻が少しずつ取れて軽くなっていくような心地よい感覚を味わいました。
そして気がつけば「不安」がなくなっていました。
その後、レイキアチューメントを受け、ヒプノで感じた感覚が自分の中で繋がり「不安」がなくなった意味が分かるようになりました。
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ヒプノセラピーをさせてもらっていて大小に関わらず幼少の頃の出来事がトラウマになっている事が多いと感じ、何か子供にできる事はないかとチャイルドセラピスト養成講座の体験会に行きました。
その時のワークが「子供の頃の宝物」。
私は保育園の運動会の後にもらった景品の一つで、ボタンのいっぱい入った箱を描きました。
たぶん父兄の方の中にボタンの会社をされている方がいたのだと思います。
景品には色鉛筆やおもちゃもあったと思うのですが、私はそのボタンの箱が宝物のように好きでした。
描いた後で感想などを話しながら見てみると一つ一つのボタンが子供たちの顔に見えてきました。
笑っている子、泣いている子、みんな私の方を見ているようで・・・・。
やっぱり子供たちに何か私ができる事をしたい!と強く思いました。
アートを通して子供たちが自由に表現する姿、生き生きした様子、子供たちは知らず知らずのうちに発散しています。
そして私はそんな子供たちの姿を見て癒されてるのかもしれないです。
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