
私たちの体は、目に見える部分だけでなく、
目に見えない「感情」や「エネルギー」とも深くつながっています。
脳と腸は、自律神経・ホルモン・免疫を通して常に会話をしており、
そのつながりは「脳腸相関」と呼ばれています。
不安や緊張を感じたときにお腹が痛くなったり、
心配ごとが続くと胃腸の調子が乱れるのは、
腸がこころの状態を敏感に受け取っているからかもしれません。
反対に、腸内環境が乱れると、
理由ははっきりしないのに気分が沈んだり、
モヤモヤとした感情を抱えやすくなることもあります。
私自身、便秘症ではないのですが、
便秘になるとお腹の不快感だけでなく、
気持ちまで重たくなるのを感じます。
そんな感覚です。
腸は「第二の脳」とも呼ばれ、
幸せホルモン・セロトニンの多くが腸で作られています。
腸内細菌は、私たちの感情や心の安定にも
影響を与えている存在です。
腸を整えることは、
単にお腹の調子を良くするだけでなく、
心の安定や前向きな気持ちを支えることにもつながるのです。
心が疲れているときほど、
腸はサインを出してくれています。
「がんばりすぎていない?」
「ちゃんと休めてる?」
腸の声に耳を傾けることは、
本来の自分のリズムを思い出すことなのかもしれません。
腸内環境を整えることは、
心とエネルギーの土台を整えること。
内側から満たされる感覚を、
大切にしていきたいですね🌿
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乳がんになってから、5年が過ぎました。みなさまのおかげで、この5年間を元気に過ごすことができたこと、心より感謝
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