アロマトリートメントにお越しくださった女子大生のIさんから「骨盤矯正おかげで生理痛がほとんどなかった!」と嬉しいメールをいただきました。
Iさんは生理痛がひどく、動けなくなるくらいひどい日もよくあると言っておられました。
女性にとって生理は毎月の事ですから、楽に過ごしたいものです。
骨盤の歪みがあると子宮や卵巣が圧迫され、血流が悪くなります。
神経が圧迫されることで脳から卵巣に届けられるホルモン分泌の司令がうまく伝わらなくなり、女性ホルモンのバランスが乱れます。
血流が悪くなることで経血が多くなり生理痛もひどくなり、子宮機能も低下してしまいます。
骨盤の歪みを矯正することで、血液やリンパの流れが改善され新陳代謝も上がるのでダイエットに繋がることもあるんですよ。
ムーンライトの骨盤矯正はアロマオイルを塗布し、ストレッチ中心の骨盤矯正をいたします。
ポキポキしないのでご安心ください(^.^)
骨盤矯正の後にアロマトリートメントやレインドロップをいたしますので、全身の流れをスムーズに整えて骨盤の歪みを戻していきます。
生活習慣や運動不足、姿勢の悪さなども骨盤の歪みに関係してきますので、日頃から気を付ける事や自分でできるストレッチなど指導させていただいております。
骨盤矯正はオプションメニューや、レインドロップやアロマトリートメントのコース内でお受けいただけますので、是非お試しください(*^^*)
一月ほど前になりますが、講習会に参加したテリー・シークレストのお料理本が届きました。
テリーさんはアメリカのウェルネスコーチでありお母さまはフランス料理学校のオーナー。
何よりの薬は食事であると信じ、生活の向上のための食材を探求されておられます。
この本のおもしろいところはアロマを使った料理レシピが掲載されている事と
料理レシピだけでなく、遺伝子組み換えが危険な理由や、
体によい油(脂質)と悪い油のちがい、
白砂糖や糖分のリスクなど
ワンポイントで書かれているところです。
くどくど書いていないので素人にも分かりやすいです。
講習会でも言っておられた人間の身体と食品の形の不思議な関係も興味深いです。
・トマトを輪切りにすると心臓の心室に似ていて心臓病のリスクを下げるリコピンが含まれている。
・ニンジンをスライスして日光にさらすと中心の円は瞳に似ていて、眼病の予防や抗酸化力を持つカロテノイドが含まれている。
・アボカドは子宮に、くるみは脳に、しょうがは胃にそっくりなど身体の部位に似た食品をまるごと食べるとよいなど。
料理レシピ本よりアロマを使ってハーブソルトチキンを作ってみました。
ハーブ料理はハーブをそろえるのがちょっと大変なイメージがあります。
乾燥ハーブを買ったところで、次に使うのはいつになるのか?
そうこうしているとキッチンの引き出しにしまわれたままになってしまう事が多いのですが精油のハーブなら使う用途はいろいろあります。

(材料)
鶏もも肉 2枚
塩・コショウ 適量
バジル精油 1/2滴
ローズマリー精油 1/2滴
レモン精油 1〜2滴
オリーブオイル
白ワイン
(作り方)
1.鶏もも肉の皮部分をフォークで何度かさして穴をあける。
全体に塩コショウで下味をつける。
2.爪楊枝にバジルとローズマリーをつけ、肉に突き刺して香りをうつす。
3.フライパンにオリーブオイルを熱し鶏肉を焼きます。
4.焼き目がついてきたら白ワインを加え蓋をして蒸し焼きにする。
5.お皿に移した鶏肉にレモンの精油をふりかけて出来上がり。
レシピ本ではタイムとバジルを使っていましたが、 タイムの代わりにローズマリーを使いました。
ほんのりとハーブが香り美味〜♪
しかもシンプルで簡単にハーブ料理ができるのが嬉しいです。
※但し、お料理に使えるアロマは食品添加物に認可のあるものだけで、 認可のないものは絶対に使わないようにしてくださいね。

夏のアロマと言えば、ペパーミント。
ペパーミントを頭皮や首筋に塗ると
暑い日も自分の周りだけ
爽やかな風が吹いているような
ちょっぴりひんやり感を楽しめます。
お水に一滴入れて飲むと体温を下げてくれます。
(※飲用可能な精油のみ)
ペパーミントは体のほてりを取るだけでなく
心のクールダウンもしてくれるので、
考え過ぎで頭がパンパンの時は
頭の中をクリアに、新しい発想を与えてくれます。
もう一つ、携帯に便利な夏のアロマ、
ロールオンペパーミント。
仕様が変わりきれいなケースに入ってオシャレになってます♪

アメリカではディープ・リリーフ(心からの安堵)
という名前で販売されています。
がんばりすぎた時などの、がちがちに固まった疲労感をやさしく解きほぐし、
リフレッシュさせるブレンドオイルです。
スッキリと清涼感のある香りがすばやく疲れを癒し、ほっとさせます。
(ヤングリヴィングHPより)
ロールオンのコロコロタイプは持ち運びに便利で、
使いやすく、バッグに携帯していると
とっさの時に役に立ちます。
夏は海や山へとアウトドアに出かける機会も増えますね。
万が一、ケガや負傷した時や、
疲れた筋肉をほぐしたり、
眠〜いドライブのお供にと用途はいろいろ♪

(内容)
ペパーミント、アイダホバルサムファー、コバイバ、クローブ、
ウインターグリーン、ヘリクリサム、ペチパー、ドラドアズール
コバイバは抗炎症作用が非常に優れています。
ウインターグリーンも同じく抗炎症作用があり、
関節炎、リウマチ、神経の痛みを和らげる働きがあります。
アロマでアクティブな夏を快適に過ごしてください(*^^*)
やけどをした時、ラベンダーが役立つのをご存じですか?
先日、夕食の煮物を炊いていて
グツグツ煮えたぐる鍋の蓋を開けた途端、
湯気で火傷をしてしまいました。
火傷=水で冷やす方が多いですが
水の中の化学物質が回復を遅めてしまいます。
。。。とわかっているのに、
とっさに水で流してしまいました(;^_^A
長年の習慣って怖いです。
火傷は少し経ってから痛みがやってくるのですが、
水で流しているときはよかったのですが、
あとから
ヒリヒリ、ピリピリ痛みが。。。。(涙)
ホント、イタカッタデス(+_+)

そこでラベンダー♪
火傷の時の救世主アロマです。
その昔、フランスの調香師ガットホセさんが
実験中の爆発で火傷をしてしまい
その時にそばにあったラベンダーをつけると
みるみる火傷が治っていき、
アロマを使った芳香療法の研究が
始まったとされています。

ラベンダー1滴をやけどの部分に塗ります。
するとヒリヒリした痛みが緩和されます。
少し時間が経つとまたヒリヒリしてきます。
そしてまたラベンダーを塗ります。
これを3〜4回繰り返すと痛みがなくなって
夜にはこんな感じです。

小さなやけどの場合、
病院に行くほどでもないし
そのままにしている事も多いですね。
そうすると、痒くなったり、
掻いてしまうとまた赤く腫れたりを
繰り返すことがあります。
アロマを使うと治りがスムーズって感じがします。
(※個人的感想で使用感には個人差があります。)
ラベンダーは「うちのにおい」でもあり、
よくディフューズにも使う万能オイルです。
お水をたっぷりと飲んでいますか?
人は一日に2Lの水を飲むことが理想と言われています。
お水を飲むと身体の中の毒素やいらないものが
排出されデトックス作用が働きます。
とは言っても味のない水をたくさんのむのは難しいですね。
そこで、お水にレモンのエッセンシャルオイルを
一滴入れてレモン水にします。
エッセンシャルオイルは飲める?
エッセンシャルオイルを飲んでいいの?と驚かれている方も多いと思います。
ヤングリヴィングのエッセンシャルオイルは厚生省の認可を受けた食品添加物ですので安心して飲用していただけます。
認可のないメーカーのものは飲まないようにしてください。
リモネンは化学物質を溶かす働きがあります
レモンのエッセンシャルオイルを入れたお水、さっぱりしてとっても美味しい上に、
レモンのエッセンシャルオイルの成分、リモネンには化学物質を溶かす働きがあります。
食品添加物、残留農薬、防腐剤、PM2.5、シャンプー、カラーリング剤。。。
数えだしたらキリがないほど私達は化学物質にさらされています。
身体の中で肝臓や腎臓が化学物質などの毒素を外に出す働きをしてくれるのですが、
ストレスフルな生活をしていると機能が低下し、うまく排出ができなくなってしまいます。
なんだか体が重い、疲れが取れないという時は身体の中に入った化学物質や毒素がうまく排出されていないかもしれません。
お水を飲むだけでも毒素排出になるけど、レモンの作用で一石二鳥です。
身体に溜まった毒素が排出されると内臓の働きも正常になり、健康な身体に戻っていきます。
レモンには消化促進作用があります
レモンには消化を促進する働きがあります。
胃もたれや食べ過ぎ、便秘の時も効果的とされています。
冷たいお水より常温のお水の方が身体も温まり代謝も
上がりやすくなります。
レモンのエッセンシャルオイルは果皮から抽出されたものですので、
果汁とは成分も違いますし、レモン果汁のような酸っぱさもないです。
爽やかな香りとお味です。
レモン水を飲む時はペットボトルやプラスチックの容器は溶けてしまうので、
ガラスか陶器のカップを使ってください。
エッセンシャルオイルの飲用は一滴から始め、少しづつ量を調整していきます。
朝起きた時に一杯のレモン水で、爽やかな一日の始まりに!
乗り物酔いは、乗り物の揺れや振動によって目から入る情報と内耳(三半規管と耳石)の働きが
乱れることにより起こります。
船、自動車、電車、飛行機などに乗っていると連続的な揺れや振動による強い刺激は、
三半規管から脳に伝わり自律神経のバランスを崩してしまいます。
その結果、吐き気をもよおしたり、めまい、冷や汗などの症状が現れます。
乗り物酔いは体調も大きく影響し、睡眠不足や体調不良、緊張しているときに揺れや振動などの刺激を受けると、
ふだんは乗り物酔いをしない人でも乗り物酔いを起こすことがあります。
乗り物酔いの時のアロマ

アロマの対処法としてはペパーミントがおすすめです。
ペパーミントの香りは吐き気や頭痛の症状を抑え、気分をリフレッシュさせてくれます。
吐き気で香りを嗅ぐこともままならない時はペパーミントやダイガイズ(ヤングリヴィング社ブレンドオイル)を胃に塗ったり、水に入れて飲むと不快な症状をスッキリさせてくれます。
楽しいお出かけになるように、バッグにひそませてお持ちくださいね♪

春の訪れとともにやってくるのが花粉症。
近年はPM2.5や黄砂も入りまじり、
症状が悪化するケースも増えています。
花粉症になると鼻づまりの症状だけでなく、
集中力も低下し精神的にもイライラしてしまいます。
花粉症のお薬は眠くなるものもあるので、できれば飲まずに過ごしたいですね。
そんなときにオススメなのがアロマオイルです。
花粉症にオススメのアロマ
鼻炎は「鼻の炎症」です。
炎症を抑えることで症状の緩和になります!
上記のアロマには抗炎症作用が含まれていますので、
ティッシュに落として吸入したり、
マスクにつけたり、アロマバスにするのもよいでしょう。
「インフルエンザや風邪対策」でご紹介したシーブスで
免疫力を強化していくのもよいです。
症状に応じたアロマを選び、植物の力で
つらい花粉症を少しでも和らげてください。
サロンには花粉症アロマスプレーを置いておりますので、
お越しになられた時にお試し下さい^^

冬になるとインフルエンザが流行りだしますが、予防対策はしていますか?
アロマは香りを楽しむだけでなく、インフルエンザや風邪の予防になります。
もう何度も、たぶん毎年ご紹介しているブレンドオイル
「ヤングシーブス」
クローブ・レモン・シナモン・ユーカリラディアータ・ローズマリーが配合されたブレンドオイルです。
アロマの中でも最も殺菌、防腐、防カビ、抗ウイルス、抗感染に優れている
防腐性特性があり免疫をサポート
強力な防腐、抗菌、抗ウイルス、抗真菌作用がある
抗感染、抗菌、抗ウイルス、抗炎症作用があり、咳や鼻づまりの時にもおすすめ
防腐、抗菌作用があり、空気の消毒に適している
シーブス【盗人]
シーブスは伝説を基に作られたブレンドオイルです。
15世紀フランスでペストが流行った中、死者や溺死者から元気に泥棒をしていた盗賊がいました。
彼らはクローブやローズマリー、その他のハーブを体に塗り、自分自身を疫病から守りながら元気に盗みを働いていました。
逮捕されたときにそのオイルの処方を寛大な罰と引き換えに開示したとされています。
殺菌力が非常に強いアロマがブレンドされていて、シーブスを20分噴霧することで空気中の菌やバクテリアが9割以上死滅すると言われています。
・
外から帰ってきたらお部屋をディフューズ(ディフューズするだけで、病原菌の99.96%が死滅します)
手洗い後にアロマスプレー
ディフューザーがない場合は部屋の中もスプレーしましょう(2〜3%希釈で)
足の裏に塗布
※刺激の強いオイルですので、皮膚塗布する場合はキャリアオイルで薄めて使用
1〜2滴をはちみつに絡ませる、カプセルに入れて飲む
「シーブス、持ってないわ〜」と言う方は上記のアロマのあるものだけでもOKです。
他にもティートリー・ラベンダー・ペパーミントも殺菌力が強いオイルです。
香りを楽しみながら冬を元気に♪
是非試してみてくださいね。

12月に入ると街並みがネオンやツリーで飾られ
クリスマスムードでなんとなくワクワクしますね♪
赤や緑の色はクリスマスをイメージするカラーですが、クリスマスの香りはどんなイメージですか?
クリスマスはキリスト教でイエスキリストの生誕をお祝いするお祭り。
今から2000年ほど前、キリストが生まれた際に黄金・乳香(フランキンセンス)・没薬(ミルラ)の3つが捧げものとして送られました。
黄金は王様を、乳香は救い主を、没薬や医師を現します。
これがクリスマスプレゼントの起源と言われています。
黄金はともかく、乳香や没薬は古代においては高価なもので富を得たものだけが所有できるものだったそうです。
そう考えると精油を大切に使わないとと思います(*^^*)
フランキンセンスは人々を清め、癒し災いを払う力があるとされていました。
宗教的な儀式で用いられたのも、神秘的な香りにパワーがあったからでしょう。
オレンジ、クローブ、シナモンはクリスマスの時期に魔除けや病気予防として飾られるフルーツポマンダーの香りです。
甘みのあるオレンジにシナモンとクローブのあたたかみ、
そして神聖なフランキンセンスで、
ココロもカラダもホッと温まる
ステキなクリスマスになりますように♪
女性は年齢を重ねると身体にさまざまな変化が起こります。

40代後半から女性ホルモンの分泌量が減少し、それにより自律神経が一時的にパニックを起こし、暑くもないのに汗がふき出たり、突然動悸が激しくなったり、肌が乾燥したり、イライラしたり、気持ちがふさいだりするなど、これまで経験したことのないような、さまざまな不調があらわれやすくなります。
それまでと比べて、「疲れがとれにくくなった」「肌や髪の様子が変わってきた」「家事をこなすペースが遅くなった」「物覚えがわるくなった」など、ちょっとした心身の変化を感じることが多くなります。
閉経する平均年齢は50歳といわれていますので、更年期はおおむね45〜55歳の時期になります。
こうした変化をもたらす要因は、加齢やストレスなどいろいろなものが考えられますが、「女性ホルモン」の変化もそのひとつです。
女性は年齢とともに卵巣の機能が低下します。特に更年期にさしかかると急激に低下するため卵巣から分泌されるエストロゲン(女性ホルモンの一種)が減少してしまいます。
エストロゲンが不足すると骨粗しょう症、抜け毛、薄爪、歯や歯茎の悪化などさまざまな不快な症状として現れます。
また、40代以降は自分の体調以外にも、さまざまな負担が重なることが多い時期です。
子供の進学、就職、子育てがひと段落してホッとすると共に寂しさを感じたり、夫との関係を見つめ直す時期にさしかかる方も多いようです。
そうした過度のストレスや緊張も自律神経のバランスを乱す要因になります。
更年期症状の緩和に役立つアロマ
更年期障害の治療、ホルモン療法はリスクもあり副作用が懸念されます。
自然の力 アロマを上手に活用し、ホルモンの分泌をよくしてストレスをためないなど、自律神経のバランスを整えるように心がけましょう。